cotton★candy ~deep Sea Inside of Me~

甘くてとけてしまうよな萌ってどこにあるんだろう?毎日は平和だけれど少しだけ退屈で…だから晴れた日には翼を広げてとんでいきたい…萌えのくにへ♪

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僕の彼女を紹介します。。

というか、免許の講習で寝て怒られた(笑)
今日はカテキョ、なんかつかれたにゃ★

今うる○ん滞在記で娘市場の村をやってるよ。
出たいよ。
出品されたい…

この前イタリア人ぽい顔だよねといわれた。
そんで、その前にはイタリア車のような(乗りならせない)女。といわれた。
イタリア三昧★
なのに、
ほめられてる気がしないのはなぜ!?

変声人語
変声は変性だったり、変星人だったり、いろいろに変換される。
誰にともなく配信してついに第3回です。
早いもので、といってもほぼ毎日書いてるから当たり前なのですが。。。
今回は紹介という文化を斬る!!!ような気持ち。
紹介というのはなかなか高度な技術ではなかろうか?
たとえば、すんごい性格悪くて、
すんごいかわいくない彼女なら
「僕の彼女を紹介します」
っていえないだろう。
まぁなんでつきあってんのって話かもしんなけど。
友達とか、
「誰か紹介して」
ってのも難しい。
ホントに誰でもいいわけじゃないよね…(TOT)
以外に紹介は人間関係の深さ、相手への評価を
はかるバロメーターになるんじゃないかと思ってしまったり。
そんなわけで、なんっつてもイタリア製なんで、私自身どっちかってゆうと紹介しにくいタイプの娘なんですが、ね。
やっぱ、恋人にしても友達にしても
家族に紹介できるかってのはPointで、
家族ってそう考えると最難関の関門じゃないかな、なんて。
てか、
このブログは家族にいえません!!って
妹に一番見られたくねぇな。。
この前ベットの下に隠していたHOMO漫画をたまたま親が見つけ、
きまずそうに
「あれはなに?」
と。普通のなら少しやらしくてもいいのに、
HOMOはダメですか???heteroはいいのに!?

矢追純一を見ると、少しだけ「やおい?」と思う乙女なんです。
てか、好きな人ができたらこのブログのコトは気合を入れて隠し通そうと思います。
人さまにに紹介できないことはイロイロあるようです。
ということで今日もその一部を公開。

貴方に会うたび、膨張する想いが、僕を動かす…。

季節の変わり目をつげる空の色を見上げて僕はため息をつく。
憂鬱は心を深く蒼く染めあげる。
図書館の入り口で迷いながら僕は佇んでいた。
昨日の熱も覚めないままに…。

「調べ物ですか?」
鉄筋造りの薄暗い奥書庫、図書館の一番奥。
少し生ぬるい空気。同じ本に手をかけた。
よく知ってる、彼。
けれど、僕はきっと彼のことを何も知らない。
彼はそれも同じ。
興味はある、けど関心はない。
「あぁ、それが??」
「ソドムとゴモラって知ってます?」
不意を衝かれて僕は、両手を捕らえられ、
見上げる彼に本棚に背中から押し付けられる。
「何がしたい?」
「ソドムとゴモラは、旧約聖書の『創世記』で天からの硫黄と火によって滅ぼされたとされる都市ですよ」
「そんなことは知っている」
「天空の城に滅ぼされた映画あったでしょう?」
それは、有名な邦画だ、アニメの…。
「…くだらないな」
「ソドムとゴモラの罪は?裁かれた罪を知っていますか??」
僕のことは無視か?
プライドをキズつけられたような気がして黙り込む。
それを待っていたかのように、生暖かい唇が、僕の唇に重なった。
「!?」
細いからだ、白い肌、一見ひ弱そうに見える彼を押し戻せず、
僕の唇は彼にむさぼられていく。
「や、やめ…」
「ソドムとゴモラの罪は性の乱れですよ」
熱っぽい声で彼は、囁く。
そしてまた、唇を重ねる、今度はゆっくりと味わうように、
頭がくらくらして、少しずつ意識が遠のく。
それは、この空間の蒸し暑さのせいなのかもしれない。
「すなわち、同性愛です、知ってました」
熱っぽい囁きに、意識はさらに奪われる。
逃げたいのに、逃げられない。
舌と舌が絡み合って、僕は思わず声を漏らす。
カン、カンカン、
鉄筋の階段を踏み鳴らす音に、はっとするけれど、
「やめないか」
低い声で言う。
彼は少し笑って
「こういうの好きでしょう?」
と、今度は抗えないほどの勢いで唇を重ねてきた。
抗おうとするほど、誰かに気づかれる気がして
静かに顔を背けようとしたが、
気持ちとは反対に絡み合う唇から吐息は漏れひざはガクガクと震えていく。
力を奪われていく僕の体を、彼はすばやく返す、今度は後ろで両手を捕まれ、顔だけ横に向けた姿勢で本棚に押し付けられる。
彼は、僕の首筋に唇を這わせながら、あろうことか、僕の手をつかんでいないほうの手を僕のズボンにかけ始めたのだ。
「やめっ」
「しっ、静かに、大きい声を出すときづかれますよ」
体を動かそうとするが、上手く動かない。
彼の手はするすると伸び、僕のそれを包み込んだ。
自分でも意識していなかったが、驚くことに先ほどのの口付けでなんとその状態になっていたのだ。
彼の手が動く。
僕はもう、抗えない。
カン、カン、カン
書庫のfloorを歩く音。
誰かがいる。
気づかれないように、と祈る。
こんなことは僕のプライドが許さない。
許さないよ。
「あっ」
僕がいっぱいいっぱいになったところでその手は止まった。
屈辱が広がる。
「大丈夫ですよ」
その言葉を聴き終わらないうち、僕の体に激痛がはしる。
「うっ」
「少しだけ、我慢しててください」
背中から、彼の熱い体がぶつけられる。
何度も何度も、僕は辱められるように、身体をぶつけられる。
痛みが広がる。
彼の手が、また僕に伸び、僕を包む。
「あっ ぁっ」
痛みと、快楽が、身体を貫いていく。
「こんな、辱め受けたのは、初めてだよ…」
声を絞り出す。
「少し、黙っててください」
カン、カン、カン
足音は近づいてくる。
そして、止まる。
本の隙間に人影が見える。
見られたら終わりだ、なにもかも。
けれど、彼は気づかない風に、いやもともと人目なんて気にしないのかもしれないが、僕を陵辱し続ける。
見られるかもしれない恐怖が、僕をさらに硬くする。
時間が過ぎていく、、、
「いきますよ」
耳元で囁かれ、身体に熱いものが注ぎ込まれる。
「き、さま」
「貴方もどうぞ」
彼の僕を包む手が動く、人がいるのに…
「あぁっ」
思わず声が漏れ、僕の手元の本が大きな音を立てて床に落ちた。
カン、カン、カン
足音が近づいてくる。
「どうかされました?」
「なんでもないですよ、本が落ちただけですから」
こともなげに彼は返事を返す。
僕は、ズボンを戻しながら、
「貴様、何で、こんなことを…」
うめくように言った。
彼は、平然とした顔で答える。
「明日も、ここで、調べものに付き合ってくれたらおしえますよ」
と。






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